カテゴリー別アーカイブ: 冬のいろいろ

セーター

パネルヒーターと共にぽっかぽか。あったか冬素材

こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

今回は、前回のブログに関連して素材別に暖かい衣類のご紹介をいたします!
前回のブログ《省エネのコツは服にあり!?暖かい着こなしとは

冬によく登場する素材

⚫︎ウール
ウールの長所は、暖かくて保湿性が高くてシワになりにくいところです。
寒くなるとニットやコート、ボトムにスーツなど、幅広い衣服の素材に使われています。
ウールが多く含まれている程あたたかいので、オススメの素材です。
少し重たいのと縮みやすいのが、たまにキズ。

 

⚫︎アルパカ
キャラクターとしても一目置かれているアルパカ。こちらも冬に欠かせない素材です。アルパカが生息する地域の厳しい環境で生き抜くために、その毛は保温性に優れてとても繊細。

柔らかさ、あたたかさ、保湿力、軽さに優れていて、長い毛はしわになりにくく、長年の使用にも耐えられるほど強くて丈夫です。

 

⚫︎カシミヤ
高級素材として注目されているカシミヤは、なんといっても肌触りが群を抜いて良いです。
また外気を遮断し放熱を抑えると言う繊維特徴をもったカシミヤニットは、熱伝導率の低い空気を多く取り込むことが可能で、暖かな空気を内へとため込みます。 更にカシミヤの表面にあるキューティクル構造が、空気中の水分の吸収・放出を行うことで、一定の湿度を保つコントロール機能の役割を果たします。
これらの性質がカシミヤニットの優れた”軽さ”・”保温性”・”保湿性”を生み出すのです。
手触りも機能性も高いのでお値段は張りますが、着心地も良く値段の価値ある素材です。

 

⚫︎アクリル
アクリルは加工がしやすいのでファッション性が高いものが多く、安値で買えるのが特徴です。
また、ウールなどに混ぜる事で肌触りが良くなったりお手入れがしやすくなったりと優秀な素材です。
しかし安い分弱点もあります。
吸水・吸湿性が劣っており、汗を吸いません。毛玉が出来やすい上に静電気が起きやすいのも気になるところですね。

 

これらの素材を上手く組み合わせる事で、アセビパネルヒーターの暖かさと共に快適な省エネライフをお過ごし下さい^ ^

セーター

 

着こなし上手

省エネのコツは服にあり!?暖かい着こなしとは

皆様こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

先日、何十年ぶりかに凧上げをしました。
とてもいい風が吹き、久々の割には空高く舞い上がった凧。
子供の頃を思い出し、夢中になってしまいました。
そして翌日の筋肉痛に、歳を重ねた事実を身をもって痛感いたしました。

 

その時も防寒はしっかりとしたので寒くありませんでしたが、実は家の中でも防寒する着こなしをする事で暖房費がとても節約できるのです。

 

本日はそのポイントをご紹介いたします。

まず、一番効率が悪いのは、半袖で過ごせるくらい暖めた部屋で薄着でいる事。
これでは電気代が嵩んでしまいます。

しかし、家の中で外のような格好をしても動きにくい上にリラックスできませんよね。

そこで、暖かくなる着こなしのポイントとは
●3つの首(首、手首、足首)を暖める
●『肌着』を着る
です。

ハイネックの服を着たり、手首足首まで隠れる服を着る事でグッとあたたかく感じます。

 

そして重要な役割を果たしてくれる肌着(インナー)ですが、素肌と1枚目の服との間に余分な空気が入ると熱が逃げやすくなるので、皮膚の表面にフィットするものがオススメです。

ただし、窮屈で体を締め付ける衣類では血行が悪くなり逆効果になります。
肌着は伸縮性のあるものを選びましょう。

2枚目は1枚目との間に5mmぐらいの隙間ができるものが理想的。圧迫は感じないものの、それなりにフィットするものがいいでしょう。
裏が起毛しているものやウール素材などもオススメ。
繊維は吸湿したときに発熱するという特性があるのですが、ウール素材は、繊維の中でも吸湿発熱効果が高いので、暖かさが持続できます。

 

たくさん着込めばもちろん暖かくなりますが、このようにポイントを抑えるだけでモコモコに着ぶくれせずに暖かく過ごせるものです。

これにより過度に暖房を付ける必要もなくなりますので、電気代の節約にもつながります。

すでに実践されている方も多くいらっしゃると思いますが、ご参考になさってみて下さい^ ^

着こなし上手

おもち ストーブ

石油ストーブでおもちを焼いた思い出

こんにちは!
アセビウォーマーブログです^ ^

 

幼い頃、お正月に祖父母の家に行くと石油ストーブの上でお餅やスルメを焼いてもらっていました。
ストーブで焼くと焦げやすいのですが、あの焦げた感じもまた、たまらなく好きでした^ ^

ふと、そんな事を思い出して、またストーブで焼いたお餅が食べたくなった今日この頃。

おもち ストーブ

 

石油ストーブを使っているご家庭では、ストーブ調理はメジャーみたいですね。

よく見るのは、やかん。
やかんでお湯を沸かすのは定番です。
その他にも、おでんやお鍋、カレーやシチューなどの煮込み料理から、おせちでも登場する黒豆煮や筑前煮など、コトコト煮るものはストーブまかせだと一石二鳥ですね。

他には網を敷いてお餅やパンやスルメなどもいいですね。
焦げやすいので目が離せませんが(^^;;

 

ストーブの上には常に水を張ったお鍋ややかんを置いて加湿器代わりにしているお宅もあるそうです。
暖房に湯沸かしに加湿。
一石三鳥ですね!!

ただし、この使い方は石油ストーブ本来の使用目的とは異なりますので、安全に配慮した上で、自己責任の元ご使用下さい。

 

一家団欒の場にあるストーブは、昔からある日本の冬の姿です。

パネルヒーターのような最新型の暖房器具もいいですが、昔ながらの火で暖まる暖房もずっとあり続けていてほしいものです。

最低気温-41.0℃ 北海道

最低気温-41.0℃の世界

こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

寒いですね。本当に寒いです。

冬本番になってきたんでしょうか?
一体どこまで寒くなるのでしょうか?

ふと日本で観測史上一番低い気温は何度でどこなのか?気になりました。

おそらく東北のほうだろうということは想像できますよね^^;

ちょっと気になりましたので調べてみました。

1位 北海道 上川地方 旭川 -41.0℃ 1902年1月25日
2位 北海道 十勝地方 帯広 -38.2℃ 1902年1月26日
3位 北海道 上川地方 江丹別 -38.1℃ 1978年2月17日
4位 静岡県 富士山 -38.0℃ 1981年2月27日
【参照元 気象庁 HP】

-41.0℃!!??
最低気温-41.0℃ 北海道

-41.0℃の世界は一体どうなってしまうのでしょうか?

それも調べてみました^^

・玄関のドアノブを掴んだ瞬間、手とドアノブくっ付いてしまう
・「凍傷になる危険性有り」という警報がテレビで流れる
・プラスチック・ビニールなどの石油製品はパラパラと粉状になる
・氷上で釣りした場合、魚を引き上げると凍ってしまう

 

恐ろしいです。

そしてもう一つ驚きが。
やはり北海道が上位を占めている中、、、

あれ!?静岡!?

 

そうなんですよね。静岡には我らがMt.FUJIが存在します。
そうすると、北にいけば行くほど寒くて、標高が高ければ高いほど寒い。
もし、富士山が北海道にあったら恐ろしいことになっていたのではないでしょうか?

 
寒くなればなるほど人は暖を大切にします。
暖と寒は表裏一体かもしれません。
その間をつなぐのが私たちアセビパネルヒーターであるように。がんばります。
皆様の体も心も温められますように。

サンタさんがやってきた

クリスマスもパネルヒーターでポカポカ

こんばんは!
アセビウォーマーブログです^ ^

 

本日12月25日はクリスマス!
皆様いかがお過ごしでしょうか。

サンタさんがやってきた

こちら関東は晴天に恵まれ、ホワイトクリスマスにはならないようですがとても気持ちがいい一日です。
日本海側の地域では雪が降っている地域もありそうですね。
お出かけの際にはお足元に気をつけて下さい^ ^

わたくしはいつも通り出勤し、いつも通り帰宅。クリスマスと言っても特段変わらぬ平日を過ごしております。

 

自宅ではアセビパネルヒーターが出迎えてくれるので、外の寒さもなんのその。
我が家は未だにアセビパネルヒーター、一台のみの使用です。

他の暖房と併用せず、加湿器を使わなくともポカポカの乾燥知らず。
クリスマスでもポッカポカです。

明日になれば街中のクリスマスイルミネーションも、一気にお正月モードにシフトチェンジ!

今日は年賀状に筆を走らせクリスマスを過ごしたいと思います。

皆様良いクリスマスをお過ごし下さい^ ^

インフルエンザ パネルヒーター

インフルエンザを防ぐには!使用している暖房を見直そう

皆様こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

今年もあのウイルスが世間を脅かしはじめています。

 

そう。インフルエンザ!
インフルエンザ パネルヒーター

 

インフルエンザの基本的な予防法はもうご存知ですね。

●うがい!
・手洗い!
・人混みに行かない
・バランスの良い食事
・十分な睡眠
・予防ワクチン接種

インフルエンザに限らず風邪などの予防にもなりますので、皆様是非とも実践していただきたいものです。

 

さて、実は暖房器具の選び方や使い方でもインフルエンザに感染しにくい環境をつくる事が出来るのです。

 

ポイントは、《乾燥対策》

 

暖房器具によって乾燥した部屋ではインフルエンザウィルスが活発に動き出してしまいます。

しかも、空気が乾燥する事により鼻や喉などの気道粘膜がもつ防御機能の低下につながるので、活発になったインフルエンザウイルスが進入しやすくなってしまうのだとか!

特に乾燥しやすい室内では、湿度を50~60%に保つようにしたほうが良いそうです。

エアコンをメイン暖房としてお使いの方は、加湿器などの併用で乾燥対策をなさってください。

とはいえ、加湿器はなかなかお手入れも面倒なもの。小まめにお手入れをしないと逆にカビなどで汚れた水を噴出してしまいます。しかも、加湿しすぎては結露によりダニが増えたりとなかなか調整が難しいですね。

 

そんな時は、乾燥しにくい暖房器具がオススメです!

アセビパネルヒーターは、温風が出ないので空気を乾燥させません。

わたくしが自宅で使用してからは、アセビパネルヒーターを使用中は加湿器の出番がない程。

それでも季節柄、乾燥が気になる場合は濡れたバスタオルなどを掛けておくだけで6畳程度の部屋でしたら、暖かさも湿度も保つ事が出来ました。

また、加湿器を使わなくなってからは毎年悩まされていた結露が起こりにくくなり、掃除がとても楽になりました。

忙しい主婦の方や、掃除に時間を取れない働き盛りの一人暮らしの方、掃除が負担になってしまうご高齢者の方にもピッタリです。

 

アセビパネルヒーターは、インフルエンザ対策にも結露対策にも、冬の掃除事情も楽になるような暖房器具です。

※使用されるお部屋の構造や広さなどにもよります。全てのお部屋に当てはまるわけではございません。また、アセビパネルヒーターを使用すればインフルエンザにかからないというわけではございませんので、ご理解の上ご使用をお願い致します。

 

手洗い・うがいなどの基本的なインフルエンザの予防法にプラスして、今年からは暖房器具でも乾燥対策してみてはいかがでしょうか。

皆様、どうぞ風邪やインフルエンザには十分ご注意下さい。

 

こたつの歴史

こんな所にもこたつが!?天竜川の《暖房こたつ舟》

皆様こんにちは^ ^
アセビウォーマーブログです。

 

 

12月に入り冷え込みが厳しくなりましたね。

こんな日は『こたつでみかん』なんていいですね。
昔ながらの日本の冬という風情が、なんともあたたかな気持ちにさせてくれます。

 

しかし皆様、こたつがあるのは家の中だけではございません!

なんと、舟の中でもこたつの温もりを体感できる《こたつ舟》というものがあるのです!

 

長野県の観光ニュースによりますと、12月1日より長野県の冬の風物詩と呼ばれる「暖房こたつ舟」が、運航を始めました。という内容です。

「暖房こたつ舟」は、長野県飯田市の天竜川で川下り舟を運航する「天竜舟下り」(飯田市松尾新井)というもの。

この暖房こたつ舟は、冷たい風や水しぶきが舟の中に飛び込んでこないよう、全長約12メートルの客席部分を透明強化プラスチックで覆われており、舟の中央には豆炭あんかを入れた細長いこたつを設置しています。

これにより、暖を取りながら冬の天竜川下りを楽しむことができるという人気の高い舟だそうです。

木造舟内で甘酒や熱燗を飲みながら、春は花々、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、峡谷の四季の情緒を楽しむ事ができるなんて最高ですね!

 

皆様もぜひ一度ご体感してみてはいかがでしょうか^ ^

 

◆乗船には原則としてご予約が必要です。詳しい内容は事前にお問い合わせ下さい。

⚫︎天竜舟下り株式会社
〒395-0821
長野県飯田市松尾新井7170
TEL 0265-24-3345
FAX 0265-23-3976

 

パネルヒーター 節電

札幌の地下鉄でも暖房を切った!冬も節電を意識しよう

こんにちは!
アセビウォーマーブログです^ ^

 

師走の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

12月といえば、クリスマスに大掃除、年賀状の準備に年越し準備などなど。何かと慌ただしい月ですね。

インフルエンザも流行りだす頃ですので、皆様どうぞご自愛ください。

 

さて、本日は冬も意識する節電!
パネルヒーター 節電

夏の方が何となく節電意識が高いように感じますが、冬の暖房による消費電力もとても大きいのです。

 

なんとあの極寒の地、北海道は札幌市の地下鉄でも積極的に節電を行なっているそうです。

先日のニュースによりますと、札幌の地下鉄でこの冬、節電が要請されている期間は12月1日から来年3月末までの平日午前8時から午後9時までで、年末年始の一部期間は除かれるそう。

今まで札幌市の市営地下鉄では、駅の照明や自動改札を減らす対策をしてきました。
しかし、北海道電力が先月から電気料金の再値上げを実施したこともあり、この期間に合わせて車内の暖房を止めることにしたそうです。

寒さが厳しい早朝と深夜の合わせて3時間は暖房がつけられますが、それ以外の時間帯は原則として車内の暖房を止めて運行し ます。
これにより、地下鉄全体で1.7%程度の節電につながり電気代も550万円削減できるということで、駅の構内にポスターを貼り出すなどして周知してもらっているそうです。

日本の中でも特別寒さが厳しくなり、暖房による電力がかかる地域だからこそ、この様な節電意識を高く持っている事でしょう。
札幌に限らず、どちらの地域にお住まいの方でも冬の節電意識を高めていく必要があります。

 

暖房器具による節電といえば、
⚫︎消費電力の少ない器具を選ぶ
⚫︎古い機種より新しい機種
⚫︎暖房効率を高める室内環境をつくる
⚫︎着衣やその他の暖房との併用
⚫︎身体の中から温める

などがございます。

 

皆様のライフスタイルにあった節電方法で、快適に地球にもお財布にも優しい暖房ライフをお送り下さい^ ^

 

△▽アセビウォーマーの節電方法はこちらをご覧下さい▽△
パネルヒーターの電気代を抑えるコツ

結露した窓ガラスをパネルヒーターで解決

結露対策と結露しにくい暖房器具の使い方

皆様こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

本日は、前々回のブログに続きまして冬場のカビ対策についてご紹介していきます。

冬場のカビの原因といえば、【結露】

わたくしも毎年、結露問題には奮闘しております。

結露が起こる原因としては
●外気と室内の温度差
●室内の湿度環境
●換気不足
●石油ストーブ・ガスストーブの使用
●加湿器

などが挙げられます。

結露した窓ガラスをパネルヒーターで解決

石油ストーブやガスストーブからは水蒸気が発生するので、例えば

石油ストーブと加湿器を使用した部屋に、さほど換気もせずに室温だけ高くなる。

これはわりとよく起こりうる状況ですが、非常に結露しやすい、つまりはカビが発生しやすい環境となってしまいます。

そこで、結露が起こりにくくなるような対策をご紹介いたします。

 

◎換気

水蒸気が発生する暖房器具(石油ストーブ・ファンヒーター)は特に湿度が高くなりやすく、一酸化炭素中毒を防ぐ意味でも小まめな換気は必要です。
その他でも湿度が気になった場合は窓を開けたり換気扇などを使って換気をすることで、室内の湿度を排出し結露を防止しやすくなります。

◎除湿

特にクローゼットの中や押し入れは以外と湿度が高くなりがち。暫く着ていなかった上着や、大事にしまっておいた鞄にカビが…。なんて経験ございませんか?
このような場所や、人の出入りが少ない部屋などには除湿機や除湿材で湿度を下げる事で結露しにくくなります。

◎家具や収納の配置

空気が室内を流れやすくなるような家具の配置や、押入れやクローゼットの中を詰め込み過ぎないようにしたり、スノコを敷いたりと、空気が循環するように心がける事もポイントです。

◎湿度を上げる原因を排除

観葉植物などは水分を多く含んでいます。観葉植物がある場合は加湿器を控えたり、洗濯物を室内干しにする時は換気をしっかりと行ったりと、湿度を上げる原因をつくらない事が結露防止につながります。

 

そして、私達が注目する点は

暖房器具により結露を防ぐ!

です。

石油ストーブやファンヒーターなどの燃焼系の暖房器具は、水蒸気を発生させます。
エアコンは使い易いですが、乾燥する為加湿器を併用する事が多くなります。

その点パネルヒーター【アセビウォーマー】は燃焼系の暖房ではないので水蒸気を発生させません。
エアコンのように強い温風が出ないので空気を乾燥させません。
室温が上がり過ぎて外気と極端な差が出来ません。

 

わたくし個人的な意見としましては、以前のエアコンと加湿器を併用していた時に比べて、アセビパネルヒーターを使用してからは冬場の結露が気になりにくくなりました。
(感じ方には個人差がございます。また、使用環境にもよります)

「結露しない暖房器具」とは申しませんが、石油ストーブやファンヒーター、エアコン&加湿器などの使用環境よりは結露しにくい暖房器具だと感じております。

今回ご紹介しました結露対策と共に、カビに負けない暮らしのご参考になれば幸いです^ ^

 

赤ちゃんとカビと暖房

カビの発生を予測して通知してくれるカビ予報を開発!?

 

皆様こんにちは!

アセビウォーマーブログでございます。

 

 

 

先日、気になる記事を見つけました。

 

東京エレクトロン デバイス株式会社は、測定した屋内環境データをインターネット経由で収集し、カビの発生環境を分析、管理、予報を使用者に通知する「カビ発生予報クラウドシステムMold Forecast System」を開発し、2014年11月10日より実証実験をはじめることを発表しました。

 

 

 

なんと、カビの発生予報です!

天気予報のようにカビ予報をして、通知してくれるなんて凄い発明ですね。

 

 

 

詳しい記事の内容をまとめますと…

 

カビの胞子は元々、空気中に漂っていますが、多くの人はカビが目に見える状態となって初めて気がつきます。

カビによるアレルギーは、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、じんましんなど。アレルギーの原因となるカビを餌とするダニ類や微細な昆虫類の活動環境を知り増殖を抑える環境設定を行うことができれば、カビ汚染によるアレルギーの人体への影響を最小限にとどめる事ができるのではないか。

その為に今回開発した「カビ発生予報クラウドシステム」は、クライアントの屋内数ヶ所に設置した屋内環境センサーからデータを収集し、通信ネットワークを経由してクラウド上にデータを蓄積。そのデータをもとに予測し、使用者へカビ発生予報として通知することでカビ発生前の換気を促し、屋内環境の改善向上をはかる。

 

 

と、いう内容です。

 

 

カビといえば梅雨や夏のイメージが強いかもしれませんが、冬場の室内環境もカビにとっては最高の住み家。

 

暖房の効き過ぎた暖かい部屋に、乾燥しないように加湿器をかけ、換気もせずに過ごしていると窓には滴るほどの結露。

 

これではカビも大繁殖してしまいます。

赤ちゃんとカビと暖房

 

このようなカビ予報システムの開発により、増える前に防げるようになる事はとても有難いですが、すぐに出来る冬場のカビ対策について、次回ご紹介したいと思います^ ^