パネルヒーター 漆黒

時代はスタイリッシュなデザイン家電やオシャレな暖房器具を求めている?!

こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

 

嬉しいニュースがありましたね!
昨日、2014年のノーベル物理学賞が発表されましたが、なんと3人もの日本人の受賞という大変
名誉ある話題が取り上げられました^ ^

 

こちらのニュースの内容は、7日、2014年のノーベル物理学賞を名城大(名古屋市)の赤崎
勇終身教授(85)、名古屋大の天野浩教授(54)、米カリフォルニア大サンタバーバラ校の
中村修二教授(60)=米国籍=の3氏に贈ると発表した、という事です。

受賞理由は、省エネで環境に優しい青色発光ダイオード(LED)を発明したという事です。

従来に比べ、長寿命でエネルギー効率が高いLED。多くの研究者が失敗する中で、3人は青色のL
EDの実現に成功しました。

 

青色LEDの実現で、既に開発されていた赤、緑と共に「光の三原色」をLEDで作り出すこと
が可能になり、白色の照明や屋外のフルカラー大型ディスプレーなどの実用化につながるそうで
す。

 

世界で爆発的に普及が進んだLEDは、今後もこちらの3名の発明によりさらに進化を遂げること
でしょうね。
とても楽しみです!

 

さて、電化製品の機能も日々進化し続けておりますが、それと共に、デザイン性も格段に上がっ
ているこの業界。

 

アセビウォーマーも同様に、機能性だけではなくデザイン性も重要視して製造されております。
というのも、元々はホテルや旅館などの客室向けにデザインしている為です。

 

そこで今回は、アセビウォーマーのデザインについてお話しさせていただきます。

 

アセビウォーマーこだわりのデザインポイント

 

・形
横長の長方形の本体は無駄な装飾を省いております。

操作するものは温度の調節ダイヤルとオン/オフ スイッチの2つのみ。しかもどちらも真正面
からは見えにくいような作りの為、どこに設置しても様になるシンプルさ。

デザイン家電 アセビパネルヒーター 

 

 

・質感
ホームページや商品ページでは伝わりずらいかもしれませんが、パネルヒーターの表面部分には
「和紙」にインスパイアされた特殊な加工塗装を施しております。
この技術は特殊な為、家電製品においては非常に珍しい質感でございます。
この「和紙」のような質感により、ラグジュアリーの名に相応しい仕上がりとなり、客室向けに
使用される程の高級感を出しております。

特殊和紙塗装

・色
プレーンホワイトとダークブラックの2色展開です。
プレーンホワイトは、純白の白ではなく、スタイリッシュでスモーキーな、少しグレー掛かった
様な色味に「和紙」のような特殊加工を際立たせる為にあえて光沢感を抑え、マットな仕上がり
にしております。

パネルヒーター スタイリッシュ

ダークブラックは、漆黒の闇のごとく光りが存在しないようなイメージで「黒」の色味を出し、
プレーンホワイト同様、和紙の質感を際立たせるマットな仕上がりとなります。

パネルヒーター 漆黒

 

様々なシーンに合わせやすい色展開とスタイリッシュなデザイン。
ただ暖かいだけではない、デザイン家電はこだわりのある客室やお部屋などにオススメです^ ^