ペット パネルヒーター

ペットと過ごす部屋に適した安全な暖房器具は?

こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

日本の童謡に『雪(ゆき)』という歌がございます。

♪「雪やこんこ あられやこんこ」が歌い出しの有名なあの歌の歌詞に、

♪ 犬は喜び庭かけまわり 猫はこたつで丸くなる ♪

とありますね。

あの歌にもあるように、猫は気温が15度を下回ったあたりから暖かな場所を探してはじっとしています。
猫はコタツを始めとする暖房器具が大好きなのです。

 

本日は、家族の一員に犬や猫がいらっしゃる方へ冬場の過ごし方などをお話しさせていただきます。
ご興味のある方はお付き合い下さい^ ^

 

『雪』の歌にあるように、猫は寒い場所が苦手だけど犬はへっちゃら!という印象があります。

確かにハスキーや日本犬は寒さに強いようですが、マルチーズのようなシングルコートの子や、チワワやフレンチブルドッグなどの短毛種の子は毛に保温機能がないため、寒さが非常に苦手です。
その為暖房が必要な犬というのも存在するのです。

では、どのように暖めればペットと快適に過ごせるのでしょうか。

 

暖房器具別にご紹介いたします。

●エアコン
一般的に一番多く使われている暖房器具であるエアコン。
温度管理もしやすく、すぐに暖まるので使いやすいですよね。
エアコンをメインでご使用の場合は空気を動かすので風が発生します。
気を付けたい点は
・ペット用のベッドに当たらないよう配慮する
・埃が舞いやすい
・乾燥しやすい
などです。

特に犬は呼吸によって体温調節を行っているので、乾燥によるダメージは人以上に負担になってしまいます。

 

●ペットヒーターやホットカーペット
最近はペット専用の小型ヒーターやホットカーペットがよく売れているようです。
これらの暖房器具を使うときに注意しなければならないのは、必ずペットが直接肌に触れないようにすることと、ペットが温かすぎると感じたら避けることのできる場所を作っておくことです。サークルいっぱいにホットカーペットを敷く事は避けましょう。

 

●電気ストーブ・石油ストーブ
昔からある暖房器具ですが、これらに不慣れなペットは近づきすぎてひげやしっぽの先の毛を焼いてしまったり体をやけどしてしまうことがあるので、ガードを付けて近づかないように注意しましょう。

 

●石油ファンヒーター・ガスファンヒーター
ストーブも同様ですが、換気にはより注意が必要です。
これらの暖房器具は燃焼時に二酸化炭素を発生します。二酸化炭素は低いところに滞留しますので、長時間換気をせずに使用しますと中毒症状がでてしまう事もあります。
人間以上に気を遣い、こまめな換気を心掛けましょう。

 

●こたつ
猫が大好きなこたつですが、高温の中に長時間入っていたり寝てしまったりすると熱中症になる事もありますので、温度設定やこたつ布団を少し上げたりと、熱がこもり過ぎないようご注意下さい。

 

アセビウォーマー(パネルヒーター) は
・温風を出さない(乾燥しない)
・換気不要
・温度管理しやすい(設定以上に上がり過ぎない)
・触れても火傷しない
※触り続けると低温火傷する可能性がございますので、ご注意下さい。

ペット パネルヒーター

 

など、人にもペットにも優しい暖房器具です。
パネルヒーター単体の使用で石油ストーブや石油・ガスファンヒーターなどの暖かさを求めている方には物足りなく感じてしまうかもしれませんが、ペットと過ごす環境はつくりやすい暖房器具だと思います。

 

皆さまのご家庭に適した暖房器具を選び、この秋冬も快適にお過ごしください^ ^