暖房機具 電気代を抑えるコツ

お部屋の防寒対策は窓から!4つのキーポイント

こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

部屋の寒さが身体に堪える今日この頃。
窓に近づくだけでひんやりとした冷気を感じます。

調べたところによると、窓からの熱の流出は部屋全体の48%!約半分もの熱が出ていってしまっているそうです。

どんなに高性能な暖房器具を使用しても、暖気が逃げてしまっては性能が生かしきれない上に電気代も無駄に浪費してしまいます。

 

まずはお部屋の環境を見直し、効率良く暖房器具をご使用いただけるように、防寒対策になる4つのポイントをご紹介いたします!これは電気代を抑える省エネなコツにもなると思います^^

 

①断熱シート
冷気は足元からやってきます。窓下に設置するタイプの市販の断熱シートを使用する事で足元の冷気を遮断しやすくなります。また隙間テープなども同様の効果が期待できます。

 

②カーテン
お部屋には欠かせないカーテン。デザインだけで選んでいませんか?
窓からの冷気を遮断するのにカーテンは非常に効果的です。
冷気を遮断する為に相応しい素材は、ビニール製のカーテンライナーや厚手のカーテンです。さらに、カーテンの裾を床に着くくらいの
長さにしておく事がポイントです。

 

③窓際に暖房器具を設置
暖房器具を窓の近くに設置することで、部屋の上下層での温度差が少なくなり、暖房効果が大きくなります。
ただし、設置の際はカーテンにかからないようご注意下さい。カーテンや、近くに物がある環境ですと火事や事故の原因となる可能性がございます。

 

④シャッターや雨戸を閉める
最近は雨戸を使わない方、または付いていないマンションが増えているそうですが、雨戸やシャッターは冷気を遮断するには打って付け!
気温が下がる夜に閉めるだけで窓から逃げてしまう暖気、外から入る冷気を防ぐことができます。

 

これらの対策は夏場でも使えるものもございますので、電気代の節約や省エネで地球に優しい電力の使い方を心掛け、どの季節でも快適にお過ごしください^ ^

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