暖房 頭痛

冬場の頭痛と暖房の関係

こんにちは!

アセビウォーマーブログです。

 

以前、iPhoneをアップデートした際、ヘルスケアというアプリが登場しました。これは、体の健康に関わるデータを扱うアプリだそうです。

さらに、先日のニュースで、ヘルスケア業界ではSamsung Electronics社とFacebook社の急接近が話題になっていました。

iPhoneを扱うアップル社や、あの有名なサムスンとフェイスブックも注目している『健康』

高齢化の進行により、健康で長生きすることが全世界共通の関心事になってきたようです。

 

これは私たち暖房器具を扱うメーカーとしましても他人事ではございません。

健康と暖房について、今後ブログでも度々取り上げていきたいと思っております。

 

そんな本日は、頭痛と暖房について。

 

15歳以上の日本人の4人に1人は慢性頭痛の症状を抱えているというデータがあるほど、多くの人を悩ます頭痛。

わたくしもそのひとり。頭痛持ちです。

頭痛と一言で申し上げましても、様々な原因・症状があり、人によりけりですが、冬場に暖かい部屋で頭痛が起こる方、もしかしたら暖房の使い方が原因かもしれません。

頭痛 暖房器具

 

原因①

●寒い場所から暖房の良くきいた部屋に入った場合

寒い冬に暖房がよく効いた室内に入ると血管が拡張します。すると、片頭痛のような痛みが起こる場合があるそうです。

対策

室温を外気との温度差を5℃以内にする。

これは理想なので、真冬の寒さで温度差を5℃以内とは厳しい条件ですが、あくまでも目安なので室温を上げすぎないという事がポイントです。

冬場でも汗をかくほど暖めてしまうと、のぼせたようなボーっとする感覚になります。その室温は適していないと言えるでしょう。

極力着るもので調整をして室温は上げすぎない事が良いそうです。

 

原因②

暖房器具による酸欠や空気の影響

ストーブやファンヒーターの場合、どうしても室内の酸素が薄くなってしまいます。換気を小まめに行わないと頭痛持ちでなくとも頭痛などの体調不良を引き起こしてしまいます。

対策

やはり、これらの暖房器具を使用するなら換気を小まめに行う事。

もしくは空気を汚さない暖房器具を使用する事です。

あとは小まめに暖房器具の掃除を行う事。掃除を怠ると、エアコンの場合は菌やハウスダストが溜まったフィルターや汚れた機械内部を空気が通ってきてしまいます。

加湿器を使う場合も同様、掃除を怠ると不衛生な水が屋中に放出されてしまいます。また、加湿し過ぎても部屋にダニが増える原因とやりなすいので注意が必要です。

冬場の頭痛原因はまだあるようですが、暖房関連として以上の2つを挙げました。

 

このような原因となりにくい暖房器具としまして、アセビパネルヒーターはおすすめです。

●室温が上がり過ぎない
(パネル表面が設定温度に達するとスタンバイモードとなり、暖め続けない)
●空気を汚さない、換気不要
※赤ちゃんや小さなお子様がいるお部屋や、暖房による体調不良を起こしやすい方には適度な換気をお願いしております。
●乾燥しない

と、頭痛持ちの方にも使いやすい暖房だと思います。

ただし、これら原因は全ての方に当てはまるわけではございませんので、体調を崩されている方、暖房により頭痛の症状が出てしまう方は、専門家へのご相談の上ご使用をお願いいたします。