エアコン暖房 NO1

一番使われている暖房器具はズバリ!エアコンです!!

皆様こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

本日で10月も終わります。11月に入りますと、もう今年もあと少し。慌ただしい12月を迎えるのもあっという間でしょうね。

 

さて、パネルヒーターはじめ様々な暖房についてお話しさせていただいております当ブログですが、本日は全国の暖房器具事情についてです。

 

ウェザーニューズが調べた調査によりますと、2013年に全国で一番使用されていた暖房器具はエアコンであるという結果が出たそうです。

ランキングはこちら。
1位 エアコン
2位 ガス・石油ストーブ
3位 こたつ・電気カーペット
4位 電気ストーブ

このランキングでは、1位のエアコンが沖縄県(61%)首都圏(66%)と高い割合に対し、ガス・石油ストーブが83%を占める地域が北海道であったりと、やはり地域により使用される暖房器具は大きく異なるようです。

 

エアコン暖房 NO1

北海道など北国の方では、エアコンよりも石油やガスなど暖房効果の高い器具を使わないと北の寒さに負けてしまうのですね。

一方首都圏では、エアコンはじめ電気で暖める暖房器具が人気のようです。マンションやアパートでは石油ストーブを禁止していたりと使えない環境もありますが、マンションなどの気密性の高い建物ではエアコンや電気ストーブでも十分な暖房効果が得られるので、使用率が高くなるのでしょう。

しかし、首都圏でも一戸建て住宅では石油ストーブやガスファンヒーターの使用率が高いので、それぞれの地域環境や住宅に合わせた暖房器具選びが重要となります。

 

どの環境でもオススメの使い方は、部屋全体を暖める暖房と足元を暖めるスポット暖房や着る物で暖をとる、暖房の併用です。

省エネで節電にも繋がりますし、過度な暖房は健康面に影響を与える可能性もございますので、適度な室温を心掛ける事が良さそうです^ ^

【マンション】【一戸建て】住居によって暖かさの違いとは