電気ストーブ 危険性

安い・軽い・使いやすい電気ストーブのあれこれ

皆様こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

本日は、昔からある暖房器具で手軽で使いやすい電気ストーブについてお話しさせていただきます。

 

電気ストーブは明治末期から大正初期頃に登場したといわれており、歴史ある暖房器具のひとつです。

当時は庶民には手の届かない存在であったようですが、現在では進化し改良されて、安く手に入るようになりました。

楽天市場で電気ストーブを検索しますと、二千円台の商品があるほどです!

 

電気ストーブのメリットとして
※メーカーによります
電気ストーブ 危険性

・安く手に入る
・軽量
・小型
・空気を汚さない

など。
足元など暖を取りたい場所をスポット的に暖めるといった用途に向いている暖房器具です。

一方で、熱源である正面以外の場所ではあまり暖かさが感じられず、強力な風も発しない為、部屋全体を暖める効果はあまり期待できません。
(メーカーにより離れていても暖かさを感じる電気ストーブもございます)
また消費電力が大きいものが多いので、最大の熱量で運転し続けると電気代が高くついてしまうようです。

さらに、手軽に使える反面油断を招きやすく、火災事故の原因となる暖房器具では電気ストーブが1位になってしまっているようです。

石油ストーブのように火を使用しないので安全に思われがちですが、ヒート部分はかなりの高温になりますので、可燃物が接触すれば出火してしまいます。

赤ちゃんや小さなお子様がいるご家庭や高齢者の一人暮らし、ペットと過ごす部屋などでは火災事故や火傷などによる事故に注意が必要です。

最近は安全な装置を搭載しているものもあるようなので、正しく使用していれば使いやすい暖房器具であります。

使用目的に合わせて、スタイルに合った暖房器具をお選びください^ ^