低血圧 暖房

低血圧は暖房による暖め過ぎにご注意を!

こんにちは。
アセビウォーマーブログです。

 

寒い朝は布団から出たくないですよね。いつまでも暖かい布団に包まっていたい…

そんな季節がやってきます。

低血圧の方にとっては、より辛いですよね。

 

そんな本日は、『暖房と健康』第2弾!

 

今回は暖房と低血圧についてお話しさせていただきます。

そもそも低血圧とは、全身の動脈圧が正常値を超えて低下した状態を言います。

10代~30代の女性が特に多い上に、こどもの起立性低血圧の場合は、小学生・中学生に多く発症するとも言われております。

 

低血圧の方は温度差に弱く、敏感です。

例えば冬の朝。
・暖かい布団から出ると、部屋の空気が冷たい。
・寒さに弱い為つい部屋を暖め過ぎてしまい、外に出た時に外気との差にさらされる。

低血圧状態になると血を送り出す力が弱いため、全身に血を送って温めることが出来にくくなります。その結果、極端な温度差により不調を招いてしまうといわれております。

低血圧 暖房

 

そんな低血圧の方にも過ごしやすくなるような、暖房の使い方とは。

 

それは、部屋を暖め過ぎない事です。

 

低血圧の症状をお持ちの方は冷え性で寒がりの方が多く、冬場は部屋を暖め過ぎてしまう傾向があるようですが、その行為によって身体の不調を招いてしまう恐れがあります。

外気との差をつけ過ぎずに、着る物で暖をとったり適度に身体を動かし、暖房に頼り過ぎない生活を心がけた方が良さそうです^ ^

 

アセビパネルヒーターはじんわりとした暖かさが特徴の暖房器具でございます。

乾燥せず、空気も汚さずに柔らかく室内を暖めます。

パネルの表面温度が設定に達するとスタンバイモードとなり、過度に暖め過ぎないので適度な室温をつくりやすい暖房器具です。

 

低血圧でなくとも冬の朝は布団から出たくない。そんな時は少し手を伸ばし、アセビパネルヒーターのスイッチを入れてから起床してみませんか。

アセビウォーマーで冬の朝を快適に迎えられますように^ ^
ASEBI パネルヒーター