赤ちゃんとカビと暖房

カビの発生を予測して通知してくれるカビ予報を開発!?

 

皆様こんにちは!

アセビウォーマーブログでございます。

 

 

 

先日、気になる記事を見つけました。

 

東京エレクトロン デバイス株式会社は、測定した屋内環境データをインターネット経由で収集し、カビの発生環境を分析、管理、予報を使用者に通知する「カビ発生予報クラウドシステムMold Forecast System」を開発し、2014年11月10日より実証実験をはじめることを発表しました。

 

 

 

なんと、カビの発生予報です!

天気予報のようにカビ予報をして、通知してくれるなんて凄い発明ですね。

 

 

 

詳しい記事の内容をまとめますと…

 

カビの胞子は元々、空気中に漂っていますが、多くの人はカビが目に見える状態となって初めて気がつきます。

カビによるアレルギーは、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、じんましんなど。アレルギーの原因となるカビを餌とするダニ類や微細な昆虫類の活動環境を知り増殖を抑える環境設定を行うことができれば、カビ汚染によるアレルギーの人体への影響を最小限にとどめる事ができるのではないか。

その為に今回開発した「カビ発生予報クラウドシステム」は、クライアントの屋内数ヶ所に設置した屋内環境センサーからデータを収集し、通信ネットワークを経由してクラウド上にデータを蓄積。そのデータをもとに予測し、使用者へカビ発生予報として通知することでカビ発生前の換気を促し、屋内環境の改善向上をはかる。

 

 

と、いう内容です。

 

 

カビといえば梅雨や夏のイメージが強いかもしれませんが、冬場の室内環境もカビにとっては最高の住み家。

 

暖房の効き過ぎた暖かい部屋に、乾燥しないように加湿器をかけ、換気もせずに過ごしていると窓には滴るほどの結露。

 

これではカビも大繁殖してしまいます。

赤ちゃんとカビと暖房

 

このようなカビ予報システムの開発により、増える前に防げるようになる事はとても有難いですが、すぐに出来る冬場のカビ対策について、次回ご紹介したいと思います^ ^