暖房節電 ドアちょいあけ

パネルヒーターの電気代を抑えるコツ

皆様こんにちは!
アセビウォーマーブログでございます。

 

11月中旬ということもあり関東地方では最低気温が一桁台になってきました。
寒い日の朝は包まった布団からでるのは一苦労ですよね(゜ロ゜)

 

さて、冬は暖かくすごしたい。

だけど電気代は抑えたい。

本日はそんな方へ、冬の暖房の電気代を抑えるちょっとしたコツをご紹介させて頂きます。

 

 

・エアコンとの併用
アセビパネルヒーターは自然対流を採用した暖房方法です。
モワッっとした柔らかい熱気がじんわり、じんわりと部屋を温もりで包んでくれます。
そんなときにエアコンの暖房使用することにより、よりよい空気循環を行うことが可能になります。
電気代をより抑えた500Wコンフォートでエアコンの風にパネルヒーターの温もりを乗せれば2重の効果が期待できます。

また、エアコンの立ち上がりには時間がかかるのが気になる方はまず即暖性が高いパネルヒーターで暖をとり、その後エアコン運転が尻上がってきたところで併用による陣を張る。

 

エアコン暖房 NO1

 

・700Wコンフォートでサーモスタット任せがおすすめ!
サーモスタットが設定温度に合わせ自動管理を行ってくれます。
設定温度に到達しヒーティングが必要のない時は電気を一切止めた余熱での運転を行います。
500Wではちょっと物足りない、1200Wは電気代が気になる。
そんなときは700Wのコンフォート設定が適度に暖かくておすすめです。

パネルヒーター コンフォート

 

・壁際に設置して暖を走らせ冷気だまりをやっつけよう!
壁際に設置をして頂ければ、モワッとした温もりが壁伝いに天井へ行き、天井からまた壁にぶつかり最後は床に帰ってくる。

暖が走ると暖かい空気が上へ、冷たい空気が下へ行きそれを繰り返すことによりまんべんなく空気循環が行えます。まんべんなく空気循環を行うことにより部屋の下のほうに溜まった冷気だまりが暖かくなってきます。

一度冷気だまりをなくした部屋は温度が下がりにくくなることにより電気代を多く使用することがなくなります。

 

・ドアの開け閉めを減らし優しく閉める
当たり前ですが、ドアや窓から冷気を入れれば室温は下がります。
室内のドアの開閉数を減らしたり、開閉の際は最小限開けて行き来すれば部屋の熱が外へ逃げにくくなります。またドアを強く閉めてしまうと外の冷たい空気を部屋に押し込む形で侵入してきます。

ちょっと開けて優しく閉めるが室温キープのコツです。
暖房節電 ドアちょいあけ

※石油ファンヒーターのように一酸化炭素などで空気を汚すことはありませんがご年配の方や小さなお子様がいらっしゃるご家庭では閉め切った部屋での長い時間のご利用は避け、適度に空気を入れ替えて頂くことを推奨させて頂きます。

 

・カーテン、ブラインドをしっかりと閉める
冷気たちは窓からどんどん侵入をしてきます。
パネルヒーター使用時に電気代を抑えたい場合はカーテンやブラインドはしっかりと閉めて頂き
冷気の侵入を防ぐことが大切です。

パネルヒーター ブラインド

 

・家族が集う温もりが一番の節電
家族で一つの部屋に集まり、ごはんを食べ、今日の出来事を談笑する。
みんなの体温と笑い声が気がつかないうちに部屋を暖かくしてくれます。
体も心もポッカポカです^^
家族 笑顔 暖房

これが一番の電気代を抑える節電かもしれませんねo(^▽^)o