一人暮らしの暖房選び

一人暮らしに合った暖房器具は?

皆様こんにちは!
アセビウォーマーブログでございます。

 

アセビウォーマーってなんだろう?と気に掛けて下さった方はこちらをご覧ください^ ^

 

 

 

新社会人や大学生はこの春から一人暮らしを始めた方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしを始めて最初に迎える冬。

本格的な寒さへと一歩一歩近づくにつれて、暖房器具選びにお悩みではございませんか?

本日は、一人暮らしのお部屋にオススメの暖房器具をご紹介させていただきます。

まず、暖房は大きく2種類に分かれます。

●部屋全体を暖める暖房
●人を暖める暖房

です。

一人暮らしの暖房選び

 

一人暮らしにおいては、部屋全体を暖める事に電力を使うよりも、人を暖める暖房器具を上手く使用した方が暖房効率が良く、電気代も抑えられる場合が多いです。

既にエアコンが完備されているから暖房器具の必要がない方も、備え付けのエアコンは古い機種が多く、電気代がかかる上に暖まりにくい事があります。
あまり暖まらないのに電気代が高過ぎる時は別の暖房器具を使用した方が電気代が安くなる場合もございます。

それでは暖房器具別にご紹介致します!

・着る毛布
早速家電ではない物のご紹介になってしまいましたが、年々話題性が高くなり様々な仕様のものが販売されている着る毛布。
安い・暖かい・電気代ゼロ!と三拍子揃う程の優等生。
自分だけ暖かくなれる。一人暮らしの部屋着としては最適ではないでしょうか。
ただ、着込むのにも限界がありますので、雪が降るほどの寒さや木造アパートなどでは他の暖房器具を併用した方が良さそうです。

・ホットカーペット・こたつ
安全性が高く、足元が暖まる暖房器具。サイズも選べるのでお部屋に合わせやすいです。
デメリットとしては、足元以外は寒くなりがちなので、本格的な寒さになると他の暖房器具との併用が必要です。

・エアコン
備え付けの場合は初期費用ゼロ。冬も夏も手軽に使えます。
しかし、先ほど述べた様に備え付けの古いエアコンは電気代がかかる場合が多いので、エアコンだけで暖めるよりも併用使いがオススメです。
エアコンだけの使用では、空気が乾燥する・掃除が面倒などのデメリットもございます。

・オイルヒーター
乾燥せず、ポカポカとした暖かさが特徴のオイルヒーターは一人暮らしのお部屋には適しているでしょう。
ただし、木造アパートなど熱が逃げやすい造りの住宅には向きません。
また、重量があり大きさがあるものが多い為、狭いお部屋では存在感が際立ちます。シーズンオフ時の収納も考えた上で選んだ方が良さそうです。

そして、一番のオススメ暖房は

パネルヒーターです!

 

当店で扱うアセビパネルヒーターは、6畳程度のお部屋であれば、室温も上がり、ヒーターの近くに寄れば人も暖める優れもの。
さらに、
・乾燥しない
・安全性が高い
・空気を汚さない
・軽い
・オシャレ
・使いやすい
などのオススメポイント盛り沢山!

 

楽天のランキングでも1位を獲得しています^^パネルヒーター ランキング1位

 

石油ストーブやファンヒーター、エアコンなどの暖かさとは違い、ポカポカとした「気が付いたら寒くない」というような暖かさが特徴です。

一人暮らしのお部屋であれば、500w〜700wくらいの電力でのご使用でも暖かさを感じていただけると思いますが、木造アパートなど断熱をしていない造りのお部屋では熱が逃げてしまう為、暖かく感じられない場合もございますのでご注意下さい。

家電らしくないスタイリッシュなデザインはお部屋にこだわる方にもオススメです。
上記でご紹介した暖房器具との併用などで工夫をして、節電をしながらオシャレな暖房ライフをお過ごし下さい^ ^