特殊和紙塗装

無形文化遺産に登録された【和紙】のような加工をパネルヒーターに

皆様こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

天気予報によりますと、本日は全国的に大幅な気温の低下になるようです。
皆様暖かい格好でお出掛け下さい。

わたくしの住む千葉県では、未だにアセビパネルヒーターは一番低い500wの電力で十分暖かく快適に過ごしております^ ^(6畳の室内です)

 

 

さて、少し前にニュースにも取り上げられていた【和紙】

特殊和紙塗装

 

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に提案していた「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」について、ユネスコ補助機関が「登録」を勧告したと発表しましたね。
正式決定されるのは11月24日からパリのユネスコ本部で行われる政府間委員会の時だそうですが、この日本和紙の無形文化遺産の登録はとても話題になりました。

 

 

アセビウォーマーにも、家電には珍しい【特殊和紙加工】をパネルヒーター本体の表面に施しております。

日本和紙が伝統の技を職人により紡ぎ続けてきたものであるように、家電に施すこの技術もとても特殊で、極めた人のみが成せる技なのです。

この加工を最大限に活かす為、色味や質感にもこだわってデザインしております。

 

以前もアセビウォーマーのデザインについてお話しさせていただきましたが、

プレーンホワイトは、少しグレーがかった白色に光沢を抑えたマットな質感の本体に、取り付ける(脚)の部分にまでこだわったデザイン。
脚にまで特殊和紙加工を施しながらも、本体とのバランスを考慮し少し加工技術を変化させております。

プレーンホワイト
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男性に人気の高いダークブラックでは、漆黒の闇のごとく深い黒色を使いながらも、特殊和紙加工により重い印象を払拭するような高級感を出しております。
こちらもプレーンホワイト同様、脚の部分にまでこだわったデザインで
、まるでインテリアの一部のようにスタイリッシュな佇まいでございます。

 ダークブラック
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日本が誇る伝統の和紙が注目されてきていますが、家電と和紙という新たな融合を生活の一部に取り入れてみるのもいいかもしれません。