高血圧 暖房

高血圧と冬の過ごし方〜暖房による不調を防ぐには〜

こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

先日、自動販売機でおしるこを買いました。
熱々に温まった、おしるこという名の飲み物…?をゴクリ。
あぁ。寒くなったな。
と、私が冬を感じる瞬間です。

 

さて、今回は健康と暖房第三弾!

過去の記事はこちら。
冬場の頭痛と暖房の関係
低血圧は暖房による暖め過ぎにご注意を!

上記のリンク先にも記載したように、以前、低血圧の方は暖房の使い方に注意が必要ですと申し上げました。
今回は、高血圧に悩む方への暖房の使い方と注意点をお話しさせていただきます。

高血圧 暖房

 

まず、低血圧症が若い世代に多いのに対し、高血圧症は高齢者に多く見られます。
年齢とともに、高血圧の人の割合は高くなっていき、男性では40歳代から増え始めるのに対し、女性では50歳代から増え始めます。

・高血圧症は注意!寒くなると起こりやすい病気

脳卒中や心筋梗塞は、冬の発生率が高くなっています。寒冷刺激によって交感神経の働きが活発になり、血圧が高くなります。
暖房した部屋から、寒い洗面所やトイレ、浴室に行く場合も、血圧の変動が起こりやすく注意が必要です。

夏場も同様、冷房の普及により屋外と屋内の温度差が大きくなり、血圧の変動が起こりやすくなります。

加えて、発汗によって体内の水分が不足しやすいので、血液の濃度が増し、血栓ができやすくなります。これらの理由から、配慮が必要であるといえます。

 

・暖房器具の使い方

○リビングの室温は、廊下やトイレ等なるべく他と温度差がないように心掛けた方がよいです。

○日本の冬の伝統的暖房であるこたつは、下半身だけが暖まり上半身が冷えやすい為、血流がとどこおりがち。高血圧症の方は特に、部屋全体を暖め体にやさしい暖房器具が適していると言えるでしょう。

 

低血圧の方の注意点と同様、家の中で過ごす場合は上記のような理由から、家の中での温度差を少なくする事や、外気温と差をつけ過ぎない事がポイントです。

 

そこでオススメの暖房器具は

 

パネルヒーターです^^b

 

エアコンや石油ストーブやファンヒーターはどうしても室温が高くなりがちです。
6畳程度のお部屋の暖房でしたら、アセビパネルヒーターが程よい温もりでお部屋を暖める事ができます。

薄くて軽いので、トイレや脱衣所など、寒くなりやすい所への移動や設置も楽に行えます。

オイルヒーターよりも立ち上がりが早く、「暖まった」というよりも「寒くなくなった」という暖かさ。

これは温度差による身体の不調を招きやすい方には是非一度ご体感いただきたいと思います。

これからもっと寒い季節がやってきます。

皆様が快適に冬を過ごせるよう願っております^ ^

 

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