パネルヒーター 効果的な使用方法

パネルヒーターが暖かくないと感じる方は・・・

こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

前回、アセビウォーマーをご購入頂きましたお客様の声をご紹介いたしました。

ありがたい事に、「思ったよりも暖かい」「使いやすい」「安心して使用できる」など嬉しいご意見を頂戴しております^ ^

前回の記事《アセビパネルヒーターは思ったよりも暖かい!

 

 

ご好評いただいておりますアセビパネルヒーターですが、使い方次第では暖かさを感じにくい場合がございます。

そこで今回は

こんな使い方や環境は暖まりにくい!アセビパネルヒーターを効率よく使うには。

と題しまして、出来れば避けた方がいい使用例をお話しさせていただきます。

パネルヒーター 効果的な使用方法

 

 

case1 広い部屋での使用

・アセビパネルヒーターは6畳程度のお部屋での使用を推奨しております。広いリビングや広い客室・オフィスなどは暖まりにくい為、その他の暖房器具などを弱めで使用し、パネルヒーターとの併用をオススメいたします。
ただし、足元を暖めるスポット暖房としてでしたら、広い部屋でも人の近くに設置する事で暖かくご使用いただけます。

 

case2 人の出入りが多い部屋

・このような部屋ではせっかく暖まってきてもすぐにドアから暖気が逃げてしまいます。
出来るだけ出入りの少ない、もしくは開けたらすぐ閉めるを心掛けるといいでしょう。

 

case3 ドアや窓が開けっ放し

パネルヒーターはエアコンやファンヒーターのように強い温風が出ない為、ドアや窓の開け閉めで暖気が逃げやすいです。石油ファンヒーターなどの暖かさに慣れている方は、ドアを開けてたくらいでは一気に冷える事はないかもしれませんが、パネルヒーターの使用においては《開けたら閉める》でポカポカです。

 

case4 木造住宅(アパート・一戸建て)

パネルヒーターは、マンションなど機密性の高い住宅向きの暖房器具です。
隙間風が入るような昔からある建物や、断熱材などを使用していない一戸建てなどは熱が逃げやすい為、パネルヒーターでは暖かさを感じにくいでしょう。
木造住宅でのご使用でしたら、トイレや脱衣所などの小さなスペースや、足元を暖める暖房としてのご使用をオススメいたします。

 

case5 ロフト付きの部屋

ロフトが付いている部屋では天井が高くなり、空気の循環がしにくくなります。天井が高い分、たとえ6畳の部屋であっても暖める事に時間も電力も消費します。
ロフト付きのお部屋でのご使用でしたら、弱めに設定したエアコンや扇風機などの併用で空気を循環させ、エアコンのみの使用よりも乾燥せずに暖かい。というような使い方がオススメです。

 

 

もし、パネルヒーターが暖かくないと感じる方、このような使い方をしていませんか?

使用環境を見直したり、他の暖房器具との併用を上手くする事で暖かさをより感じていただけると思いますので、ご参考になさって下さい^ ^

 

※今回ご紹介した内容は、アセビウォーマーを使用した場合の内容ですので、全てのパネルヒーターに当てはまるわけではございません。メーカー・製品により使用環境は異なります。