冷え性の方と防寒グッズ

つらい冷え性さんにオススメの暖房と使い方

こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

 

今回は、健康と暖房第4弾!
女性に多い『冷え性』と暖房の使い方などについてお話しさせていただきます。

冷え性の方と防寒グッズ

 

〈健康と暖房〉過去の記事はこちら
⚫︎高血圧と冬の過ごし方〜暖房による不調を防ぐには〜
⚫︎冬場の頭痛と暖房の関係
低血圧は暖房による暖め過ぎにご注意を!

 

 

冷え性とは、女性に多い症状です。

個人差はあるものの、女性の約7割近い方が冷えをつらいと感じているそうです。
女性は男性に比べると熱を作り出す筋肉が少ない、皮膚の表面温度が低い、貧血や低血圧の人が多いことなどがその理由と考えられるそうです。

暖房は冬には必須!ですが、こればかりに頼っていては外に出たときの温度差によって冷え性が悪化する原因になることがあります。

適度に温める分には冷え性対策には良いです。しかし、暖め過ぎる室内から外に出たとたん冷気によって末端の血管が収縮し、それにより血行の悪化による冷えの症状がでてしまいます。

 

では、冷え性の方に好ましい室温とは?

室温を設定できる暖房器具では、20度~21度の設定が良いそうです。

 

えっ?!その温度では寒くて耐えられない!

と思われるかもしれません。

しかし、冷え性の方はいくら暖房が効いた部屋でも手足だけ冷たいという事はよくある事。

それでしたら室温は最低限の設定にした上で、末端を暖めたり、体の中から暖めた方が冷え性の改善につながりやすいと言われています。

 

冷え性対策には様々な方法がありますが、暖房器具の使い方においては

部屋と外の温度差をつけ過ぎず、急激な温度変化による血管の収縮の度合いを激しくしないようにする。

という冷え性対策をご提案させていただきます。

 

そこで、オススメの暖房器具は

アセビウォーマー(パネルヒーター)です!

 

陽だまりのように適度に室内を暖め、手足の冷えが気になる部分にはパネル本体にかざすと暖まる事ができる優れもの。

よく、冷え性さんに良いとされるこたつやホットカーペットなど直接的に冷えている部分を暖める暖房がありますが、それだけでは室温が低いまま。

結局部屋を暖める暖房との併用となり電気代がかさんでしまいます。

しかし、アセビパネルヒーターでしたら1台で部屋も手足もポカポカです^ ^

※部屋を暖める場合は6畳程度の広さでのご使用を推奨しております。

※冷え込みが強い時期には他の暖房器具との併用が必要な場合もございます。

 

スリムで軽量でデザインにこだわったオシャレな暖房器具アセビウォーマーで、この冬は冷え性の改善にお役立ていただければ嬉しい限りです^ ^

 

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