パネルヒーター 節電

札幌の地下鉄でも暖房を切った!冬も節電を意識しよう

こんにちは!
アセビウォーマーブログです^ ^

 

師走の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

12月といえば、クリスマスに大掃除、年賀状の準備に年越し準備などなど。何かと慌ただしい月ですね。

インフルエンザも流行りだす頃ですので、皆様どうぞご自愛ください。

 

さて、本日は冬も意識する節電!
パネルヒーター 節電

夏の方が何となく節電意識が高いように感じますが、冬の暖房による消費電力もとても大きいのです。

 

なんとあの極寒の地、北海道は札幌市の地下鉄でも積極的に節電を行なっているそうです。

先日のニュースによりますと、札幌の地下鉄でこの冬、節電が要請されている期間は12月1日から来年3月末までの平日午前8時から午後9時までで、年末年始の一部期間は除かれるそう。

今まで札幌市の市営地下鉄では、駅の照明や自動改札を減らす対策をしてきました。
しかし、北海道電力が先月から電気料金の再値上げを実施したこともあり、この期間に合わせて車内の暖房を止めることにしたそうです。

寒さが厳しい早朝と深夜の合わせて3時間は暖房がつけられますが、それ以外の時間帯は原則として車内の暖房を止めて運行し ます。
これにより、地下鉄全体で1.7%程度の節電につながり電気代も550万円削減できるということで、駅の構内にポスターを貼り出すなどして周知してもらっているそうです。

日本の中でも特別寒さが厳しくなり、暖房による電力がかかる地域だからこそ、この様な節電意識を高く持っている事でしょう。
札幌に限らず、どちらの地域にお住まいの方でも冬の節電意識を高めていく必要があります。

 

暖房器具による節電といえば、
⚫︎消費電力の少ない器具を選ぶ
⚫︎古い機種より新しい機種
⚫︎暖房効率を高める室内環境をつくる
⚫︎着衣やその他の暖房との併用
⚫︎身体の中から温める

などがございます。

 

皆様のライフスタイルにあった節電方法で、快適に地球にもお財布にも優しい暖房ライフをお送り下さい^ ^

 

△▽アセビウォーマーの節電方法はこちらをご覧下さい▽△
パネルヒーターの電気代を抑えるコツ