こたつの歴史

こんな所にもこたつが!?天竜川の《暖房こたつ舟》

皆様こんにちは^ ^
アセビウォーマーブログです。

 

 

12月に入り冷え込みが厳しくなりましたね。

こんな日は『こたつでみかん』なんていいですね。
昔ながらの日本の冬という風情が、なんともあたたかな気持ちにさせてくれます。

 

しかし皆様、こたつがあるのは家の中だけではございません!

なんと、舟の中でもこたつの温もりを体感できる《こたつ舟》というものがあるのです!

 

長野県の観光ニュースによりますと、12月1日より長野県の冬の風物詩と呼ばれる「暖房こたつ舟」が、運航を始めました。という内容です。

「暖房こたつ舟」は、長野県飯田市の天竜川で川下り舟を運航する「天竜舟下り」(飯田市松尾新井)というもの。

この暖房こたつ舟は、冷たい風や水しぶきが舟の中に飛び込んでこないよう、全長約12メートルの客席部分を透明強化プラスチックで覆われており、舟の中央には豆炭あんかを入れた細長いこたつを設置しています。

これにより、暖を取りながら冬の天竜川下りを楽しむことができるという人気の高い舟だそうです。

木造舟内で甘酒や熱燗を飲みながら、春は花々、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、峡谷の四季の情緒を楽しむ事ができるなんて最高ですね!

 

皆様もぜひ一度ご体感してみてはいかがでしょうか^ ^

 

◆乗船には原則としてご予約が必要です。詳しい内容は事前にお問い合わせ下さい。

⚫︎天竜舟下り株式会社
〒395-0821
長野県飯田市松尾新井7170
TEL 0265-24-3345
FAX 0265-23-3976