ヒートショック 暖房

ヒートショックを防ぐ!脱衣所にもパネルヒーター

こんにちは!
アセビウォーマーブログです。

 

皆様のご自宅の寒い場所といえばどちらでしょうか。
トイレ、玄関、台所、廊下や階段など挙げられるかもしれませんが、一番寒さを感じるのは、脱衣所ではないでしょうか。

お風呂に入る前、または上がった後の寒さといったらないですよね。
急いで暖房の効いた部屋に駆け込んでしまいます。

この温度差により気をつけなければならない事があります。

 

それは、ヒートショックという症状です。
ヒートショック 暖房

 

Q. ヒートショックとは
A. 急激な温度の変化によって体がダメージを受けること。
暖かい場所から寒い場所へ移動すると、熱を逃がさないよう血管が収縮し血圧は上昇します。逆のケースでは血管が拡張し血圧が低下します。
こうした変化が急激であればあるほど、体が受けるダメージも大きくなり「脳出血」「脳梗塞」「心筋梗塞」などの危険が出てきます。

 

この、ヒートショックを防ぐには

浴室や脱衣所の温度を上げ、暖かい部屋との温度差を少なくすること

が、ポイントです。

浴室内におきましては、予めシャワーで温度を上げたり、お湯の入った浴槽の蓋を開けておくだけでも温度は上がります。

そして脱衣所。
脱衣所にオススメの暖房器具といえば、アセビウォーマーです!

アセビウォーマーは客室向けにトイレや脱衣所にもご提案させていただいておりますが、
ホテルや旅館向けパネルヒーター
もちろん、ご家庭でも使い易い暖房器具となっております。

 

脱衣所で4〜6畳程度のスペースでのご使用ですと
・場所をとりにくい
・軽量なので入浴時だけ部屋から移動できる
・オイルヒーターよりも立ち上がりが早い
・足元も空間も暖められる

などのメリットがございます。

脱衣所は洋服やタオル類など燃えやすい物が小さなスペースに集まる場所でもあります。
電気ストーブは安全面に不安があり、オイルヒーターは重い上に場所をとってしまう。
そんな時はアセビパネルヒーターはいかがでしょうか。

※ご使用の際は本体に衣服やタオルがかからないようご注意下さい。

 

まだ体温調節が未熟な赤ちゃんの入浴時や、ご高齢者や血圧に不安がある方のヒートショック対策などにも、脱衣所に暖房というのは必要な温もりだと感じております。

特に高齢社会の現代は、ご高齢者の一人暮らしも増えています。家庭内での事故防止の観点からも、安全性の高い暖房器具で温度のバリアフリーも意識していかなければならない時代なのかもしれません。