おもち ストーブ

石油ストーブでおもちを焼いた思い出

こんにちは!
アセビウォーマーブログです^ ^

 

幼い頃、お正月に祖父母の家に行くと石油ストーブの上でお餅やスルメを焼いてもらっていました。
ストーブで焼くと焦げやすいのですが、あの焦げた感じもまた、たまらなく好きでした^ ^

ふと、そんな事を思い出して、またストーブで焼いたお餅が食べたくなった今日この頃。

おもち ストーブ

 

石油ストーブを使っているご家庭では、ストーブ調理はメジャーみたいですね。

よく見るのは、やかん。
やかんでお湯を沸かすのは定番です。
その他にも、おでんやお鍋、カレーやシチューなどの煮込み料理から、おせちでも登場する黒豆煮や筑前煮など、コトコト煮るものはストーブまかせだと一石二鳥ですね。

他には網を敷いてお餅やパンやスルメなどもいいですね。
焦げやすいので目が離せませんが(^^;;

 

ストーブの上には常に水を張ったお鍋ややかんを置いて加湿器代わりにしているお宅もあるそうです。
暖房に湯沸かしに加湿。
一石三鳥ですね!!

ただし、この使い方は石油ストーブ本来の使用目的とは異なりますので、安全に配慮した上で、自己責任の元ご使用下さい。

 

一家団欒の場にあるストーブは、昔からある日本の冬の姿です。

パネルヒーターのような最新型の暖房器具もいいですが、昔ながらの火で暖まる暖房もずっとあり続けていてほしいものです。