パネルヒーター

製品に関するよく頂くご質問

Q. 電源を入れた時にヒーターから匂いがしますが、故障ですか?

いいえ。故障ではございません。
30 分程度で匂いは消えますが、気になるようでしたら換気を行って下さい。

Q. ヒーターの表面でやけどをしませんか?

放熱板の表面は1 ~ 2 秒触れただけでは、やけどをしないように設計・製造されています。
※ただし、それ以上長く触れる事は危険です。赤ちゃん・小さいお子様には絶対に触れさせないよう保護者・責任者の管理下のもとご使用をお願いします。

Q. 表面平均温度はどれくらい?

平均表面温度は約50℃~80℃程度です。
1 ~ 2 秒触れただけではやけどをしないように設計・製造されています。
※ただし、それ以上長く触れる事は危険です。赤ちゃん・小さいお子様には絶対に触れさせないよう保護者・責任者の管理下のもとご使用をお願いします。

Q.「電源コード」長さは?

約162cm です。

Q. 適応畳数はどの位ですか?

約1 ~ 12畳まで ※効果的ご使用頂くには4畳程度が最適です。
※設置環境によっても異なります。
・使用している部屋の方角、角部屋、両サイドに他の部屋があるか
・窓の面積や大きさ
・断熱材の厚さ、種類
・1 階か2 階以上か
・周囲の住宅の密集度(北風の当たり方)
・壁と床の素材
・天井の高さ
・屋根裏部屋があるか
・お部屋の気密性
・個室か、開放的な部屋か
・外壁の素材

Q. 電気代(目安)はどれ位ですか?

1 時間あたりの電気代(目安)は、暖房する部屋の条件(断熱および密閉性能など)によって異なります。
設定を500W(COMFORT)の場合、1 時間約9 円程度です。

Q.「延長コード」は使用できますか?

延長コードやテーブルタップ、ソケットなどのご使用はお控えください。
コンセントや電源プラグ/ 電源コードが異常発熱し、発火する恐れがあります。
コンセントは本製品だけ(単独)で使用し、差込み口が2 つある場合は片方の差込み口を空けたままでご使用を推奨致します。

Q. 効果的な設置場所はどこですか?

室内で窓の下や、外気に触れている壁際などに設置してください。
窓に厚手のカーテンをしたり、ドアの開閉頻度を減らすなどの工夫をすることで、より効果的な暖房が得られます。
(注意:ヒーターにカーテンが覆いかぶさらないようにしてください)

Q. 節電に効果的な使い方は?

「サイドスイッチ」を切り替えましょう。
「サイドスイッチ」を操作することにより、ワット数(エネルギーの消費量)を切り替えることができます。
ご使用時の外気温やお部屋の広さ、断熱性能に応じて使い分けてください。
①サイドスイッチ1のみON 500w(弱)
②サイドスイッチ2のみON 700w(中)
③サイドスイッチ1と2をON 1200w(強)

Q. 部屋が暖まらない

次の原因が考えられます。
・電力レベルが低い
・サーモダイヤル出力レベルが低い
・ヒーターをドア(出入口)付近に置いて使用している。
ヒーターの暖気が逃げてしまうので、ドア(出入口)から離した場所に置いて使用してください。
また、窓近くで発生するダウンドラフト(冷気の侵入)を防ぐには、窓下付近に置いて使用するのが効果的です。
・その他の工夫:厚手で長めのカーテンを引く、冬の間だけでも窓に市販の断熱シートを貼る、サッシに断熱テープを貼ったり、ドアの開閉を減らすなどの工夫をすることでより効果的な暖房が得られます。
※暖房する部屋の諸条件(断熱材や位置など)によって暖まりかたは異なります。

Q.「電源プラグ」が熱くなります

通常でも熱を持ちますが、1 ~ 2 秒触れただけではやけどをしないように設計・製造されています。

Q. ブレーカーが落ちるのですが?

契約電力が不足している場合や、足りていても、その回路の容量を超えて複数の電気器具を使用すればブレーカーが働き(=落ち)ます。
・契約電力が不足している場合は、電力会社に増量を依頼してください。
・消費電力の大きなアイロンや電子レンジ、ヘアドライヤーなどと併用する場合は、ヒーターを一時的に弱にするなどの工夫をしましょう。

【ブレーカーについて】
ブレーカー(分電盤内にある回路遮断機)は、その回路で電気を使いすぎた時や、何らかの原因で瞬時に大電流が流れた場合に自動的に電源を断ち、回路を守ります。

Q. 臭いが気になるのですが?

最初は、新品特有の臭いを感じることがあります。
本体の耐熱塗装が熱になじんでくれば、次第におさまります。
機能や安全性に問題はありません。
また、次のシーズンにお使いの際、最初にほこりの臭いや収納場所の臭いが染み付き、加熱されることにより臭いを感じることがあります。
本体に付着したゴミやほこりを掃除機などで取り除き、柔らかい布で拭いてください。
汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ固く絞ってから拭いてください。