パネルヒーター

安全にご使用頂くために

設置につきまして

※電源/ コンセントについて

・電源は交流100V(50/60Hz)で15A125V と記されている壁面のコンセントに直接差し込んでください。
他の機器と併用すると発火による火災の原因となります。

・コンセントは本製品だけ(単独)で使用し、差込み口が2 つある場合は片方の差込み口を空けたままでご使用を推奨致します。

・延長コードやテーブルタップ、ソケットなどは使用しないでください。

※電源プラグ/ 電源コードについて

・電源プラグや電源コードが異常に発熱している場合は、電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。ショートや発火する恐れがあります。

・動作中に電源プラグを抜き差ししないでください。

・電源プラグ/ 電源コードを破損するような場所に設置をしないでください。
無理に曲げたり引っ張ったり、物を乗せたり、束ねたりすると破損の原因となります。
コードやプラグが破損した場合、即時使用を中止し、メーカー(0120-777-485)までお問い合わせくださいませ。

・使用の際にコードが余っても縛ったり束ねたりしないでください。 熱の逃げ場がなくなり、発火する可能性があります。

・塗れた手で電源プラグを触らないでください。感電する恐れがあります。

・電源プラグは根本までしっかりと挿入してください。

・電源プラグやコンセントに付着している埃やゴミは定期的に掃除してください。
埃やゴミが湿気を帯びるとショートや感電の原因となります。

・電源プラグを抜くときは電源コードを持たず必ず電源プラグを持って抜いてください。
コードを無理に引っ張ると破損する場合がございます。

・使用中は電源コードと本体を接触させないでください。
熱で電源コードが痛み、感電やショートする原因となります。

使用方法につきまして


お手入れ方法

お手入れ保管の仕方について

・お手入れや保管をする場合には、必ず事前に電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてからおこなってください。

・本体は乾いた柔らかい布で拭いてください。汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ、固く絞ってから拭いてください。
水洗いはできません。また、洗剤やクレンザー、シンナーやベンジン、金たわしなどは、使用しないでください。

・本体および壁と床とのすき間に溜まっているゴミやほこり、また、壁面コンセント(刃受)および電源プラグ(栓刃)に付着しているゴミやほこりは、掃除機などで必ず取り除いてください。

・収納/保管する際は、製品パッケージに入れるか、乾燥した場所に保管してください。
保管する際は、かならず事前にお手入れをし、逆立てたり横倒しにしたり、上に物を置かないでください。

・お手入れは定期的に行ってください。

安全にご使用いただくために

「トラッキング現象」や「電源プラグとコンセントの接触不良」を原因とする火災事故が起こる可能性がございます。
製品を正しく安全にお使いいただくために、使用時だけでなく、定期的に電源プラグ、電源コード、コンセントの点検を行ってください。

○トラッキングにご注意ください
長期間電源プラグをコンセントに差し込んだままの状態でいると徐々にほこりが溜まり、そこに湿気が加わることによって電源プラグの両極間に微弱な電流が流れ、火花が発生します。
この状態が続くと、電源プラグの両刃の間の樹脂部分(絶縁材)が炭化し、電気の通り道(導電路:トラック)が作られてしまいます。
これを「トラッキング現象」といい、やがて電気の通り道に大量の電流が流れ、最終的にはショート(短絡)を起こし、発火の原因となります。

○電源プラグとコンセントの接触不良にご注意ください
電源プラグが根元までしっかりと差し込まれていない場合、また電源コードを引っ張るなどした場合、電源プラグとコンセントの接触が不十分な状態(接触不良)で電流が流れ、コンセント部分が発熱します。
この状態のまま放置すると、コンセントの刃受のばね圧力が劣化し、発熱によってアーク現象(空中放電)が発生し、発火の原因となります。

◎電源プラグ・コードの安全チェックシート

製品を安全にご使用いただくため、下記チェック項目に沿って定期的に点検を行ってください。

▼壁面コンセントは単独で使用していますか?
壁面コンセントは、定格容量15A のものをご使用ください。
また、壁面コンセントを他の器具と併用すると容量オーバーとなり異常発熱する場合があります。
発火の原因になりますので、2 口コンセントは片方を空けて単独でご使用を推奨いたします。

▼延長コードやテーブルタップを使用していませんか?
延長コードやテーブルタップを使用すると、コンセントや電源プラグ/コードが異常発熱し発火の原因になります。
電源は壁面コンセントから直接お取りください。

▼電源プラグやコンセントにほこりが付着していませんか?
電源プラグとコンセントの接触面にほこりや湿気が付着すると、トラッキング現象が起こります。
発火の原因になりますので、付着したほこりは定期的に掃除機などで取り除いてください。

▼電源プラグが変形していませんか?
電源プラグの曲がった栓刃は、接触不良時に起こる発熱により、コンセントの刃受けを変形させることがあります。
ペンチなどで手直しをせず、メーカー(0120-777-485)までご連絡をお願い致します。

▼コンセントにがたつきなどはありませんか?
刃受けのばね圧力が劣化したコンセントを使用すると接触不良を起こし、発火の原因となります。
コンセントにがたつきや緩みがみられた場合は、お近くの電気店に修理をご依頼ください。

▼電源コード上に重いものを載せていませんか?
電源コードが家具等の下敷きになっていると、無理な力が加わり、コード内の細い銅線が断線する原因となります。
最悪の場合、発火する可能性がありますので、電源コードは家具等の下敷きにしたり壁に押し付けるなどしないでください。

▼電源コードを束ねたまま使用していませんか?
電源コードを束ねたままでお使いになると、熱の逃げ場がなくなり発火の原因となります。
余った電源コードは伸ばしたままでお使いください。

▼電源コードを無理に引っ張っていませんか?
電源コードを引っ張っての製品の移動は行わないでください。電源コードを引っ張ると、コードの引出部に負荷がかかり、故障や発火の原因となります。
また、ヒーターを使わない時は電源コード引出部に負担がかからないように収納してください。